課題を構造化する
要望や事象をそのまま受け取るのではなく、背景・目的・制約・影響範囲を整理し、何を解くべきかを明確にします。仕様や業務フローを読み解いてきた経験を活かし、表面的な問題だけでなく、その裏にある認識ずれや判断の難しさまで捉えることを大切にしています。
About

課題を整理し、よりよい体験を形にする。
オフィス機器関連ソフトウェア・業務システムの開発に約7年携わり、 要件・仕様の整理から設計、品質検証、改修まで、 プロダクト開発のさまざまな工程を経験してきました。
開発の中で大切にしてきたのは、目の前の機能だけを見るのではなく、 「なぜ必要なのか」「誰がどのように使うのか」を捉え、 関係者の認識を揃えながら、解くべき課題を明確にしていくことです。
現在はUI/UXデザインや生成AIを活用したプロトタイピングにも領域を広げています。 これまで培ってきた技術・仕様・品質への理解とUXの視点を掛け合わせ、 ユーザーや顧客の課題を捉え、情報設計やUI設計を通じて仮説を形にしながら、 よりよい体験をつくることを目指しています。
Strength
要望や事象をそのまま受け取るのではなく、背景・目的・制約・影響範囲を整理し、何を解くべきかを明確にします。仕様や業務フローを読み解いてきた経験を活かし、表面的な問題だけでなく、その裏にある認識ずれや判断の難しさまで捉えることを大切にしています。
立場によって異なる情報や前提を整理し、関係者が同じ理解で判断できる状態をつくります。仕様書や説明資料の作成、レビュー、品質検証を通じて培った経験を活かし、曖昧な内容を具体化しながら、次の意思決定につなげることを意識しています。
課題設定から仮説を立て、UI/UX設計やプロトタイピングを通じて、早い段階で具体的な形にします。生成AIも活用しながら検証可能な状態まで落とし込み、フィードバックをもとに改善を重ねることで、考えるだけで終わらせず次の判断につなげます。
Skills
Product / Planning
UX / Design
Engineering / Quality
AI / Tools
Learning
本科 UI/UXデザイン専攻 サービスデザインコース
2025.04 - 2026.03 修了
Certificates
Works
業務課題やユーザー課題を起点に、課題整理・仮説設計・要件整理・UI/UX設計・プロトタイピングまで取り組んだ事例を掲載しています。 アウトプットだけでなく、どのように課題を捉え、判断し、検証したかというプロセスもまとめています。
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